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神戸花火大会2017

今年は神戸港開港150年ということで、夏の恒例、神戸花火大会もスケールアップするとのこと。
Nikon D5000用のリモートコードを買っていたので、花火の撮影にチャレンジすることにしました♪

250枚ほど撮影しましたが、これは難しいです!
花火のタイミングと、シャッターの開け閉めのタイミングが綺麗に揃わないと失敗します。
8割方失敗しましたが、比較的マシな作品をいくつか紹介します。

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場所は「ポーアイしおさい公園」
混雑を少しでも回避する目的でポーアイへ行ったのですが、海から見た街の景色や、水面に映る花火が美しく、いい撮影ポイントなのかもしれません。

しかし、花火のスケールと共に混雑もスケールアップしていたようで、普段はそれほどでもないポーアイも今年は大混雑。

混雑に巻き込まれたくないので、閉会後、混雑が概ね解消するまで夜景を撮影して時間つぶししていました。
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駐車場もいっぱいだったため、ポートライナー2駅先に車を停めてきたのですが、帰宅時はポートライナー駅に入場制限がかかってしまい、猛暑の中、徒歩で車を取りにいくことに。
道路も大渋滞していて、脱出に時間がかかりました。

ちなみに、ポーアイとは神戸の人工島「ポートアイランド」の略称です。
神戸以外の人には伝わらないのに、公園の名称になっているとは驚きました。
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リモートコード

CASIO EX-P505のバッテリーを買いに梅田のヨドバシカメラに行った際、リモートコードを発見し衝動買い。
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価格が1,500円程度だったこともありますが、以前、星空や夜の道路を撮影したときに、リモートコードがなくてBulbシャッターができず困ったんですよね。
リモートコードがない時は、セルフタイマーとシャッタスピードを微妙に設定変更しながら何度も撮影するわけですが、効率悪すぎ。(笑)

CASIO EX-P505

自動車整備の記録ではカシオのEXILIM PRO EX-P505を使っており、かれこれ12年ほど経ちますが、いまだにこれに変わるカメラは見つかりません。

最近、バッテリーの持ちが悪くなったので、スマホのカメラを使うことが増えていたのですが、画質こそ12年の差があり、圧倒的にスマホの方が綺麗なわけですが、自動車整備において、スマホは使い勝手が悪すぎるわけです。

油まみれの手で、スマホのロックを解除し、カメラアプリを起動すると、モッサリしてなかなか起動しない。
設定変更もすべてタッチパネルなので、汚れた手における操作性は最悪。
また、本体に傷がつきやすいので、撮影後、不用意に置くことができず気を遣う。
さらに、調子が悪い時は、撮影直後にアプリエラーで落ちるわけです。まぁ、これはスマホが悪いのですが。

つまり、ユースケースとして、自動車整備とスマホカメラは合っていないんですよね。

そんなわけで、EX-P505用のバッテリーを買ってきました。
DSC_0021_1.jpg
NP-40。もちろん純正です!

DSC_0024_1.jpg

やっぱりこのカメラの使い勝手の良さは、他のどの機種にも及びません。
電源のオンオフは、バリアングルの液晶画面の開閉に連動。しかもスピード起動なので、撮影まで待たされることはありません。
また、このバリアングル液晶が優れもので、車の下回り等、苦しい位置関係の撮影で威力を発揮します。
耐久性については、油、粉塵、不意打ちの雨にさらされながら(非防水)、12年間未故障なので文句なし。

DSC_0034_1.jpg
このコンパクトさも魅力的。

他ではマニュアルモード撮影や動画など、12年前のコンデジにしてはかなりの高機能。
画質は、周囲が暗い時に絶望的で、スマホにも大きく劣りますが、ストロボ管が備わっているので、なんとかなります。
性能だけではなく、ユースケースや耐久性、機能などの組み合わせで評価される典型例のような製品だと思います。
そんなわけで、まだまだ現役続投です!!

ロックオート ディスカウントクーポン

ロックオートクーポン
2017年8月27日まで

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7回目の車検

1972(S47)年製、シボレーサバーバン7回目の車検です。

足回りを自分で触っていた影響で、サイドスリップが「アウト6mm」で不合格。
カーテスターで調整して合格となりました。

排ガステストもNG判定で、検査場にブザー音が鳴り響く、お約束の展開ながら、
「あ~、古いからええねん。」という検査員のご判断により通過。(笑)

これでH31年まで使用できます♪
DSC_5177.jpg

2010年以降に製造された車は、ヘッドライトをロービームで測定しているそうなのですが、今はもう2017年。
施行後7年も経過すると、ハイビーム測定の車が珍しがられたのが、今日一の発見。

あと、nismo仕様のNOTE e-Powerの新車登録がやたら多く、10台は見た気がします。
売れてるみたいですね。

(詳細は、後ほど本編サイトへアップ予定です。)
プロフィール

Miya

Author:Miya
1972 Chevrolet C20 Suburban
半世紀近く古いサバーバンを足車にする環境で、日々迫り来るトラブルに追われるカーライフやその他メカ系のコンテンツが中心のブログ。
メンテナンスは基本的に自分で行っています。

住処:関西
本職:ICT関連の企画等
  (DIY関係はすべて独学)

サバーバン修理の本編サイト↓
1972 C20 Suburban Revival Report

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